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雇用保険改正

平成19年10月1日より新しい保険制度になり、受給条件を満たすための最低期間が6ヶ月から12ヶ月に変更になました。ただし、解雇は現状の6ヶ月らしい。当然、契約満了は解雇と等しくはない。この改正は、契約社員、特に、期間工員とっては、かなりの影響します。今後、期間工員ライフスタイルは大きく変化するので注意してください。



特に、出稼ぎ労働者にとっては、厳しいものになると思われる。もともと、出稼ぎ手帳所持者には少し甘かった雇用保険ではあったが、地方の労働条件の悪さ等を考えると、「そのくらい、大目に見てよ失業保険」といいたくなるのは、当事者のみなのだろうか?ちなみに私は東京なので、当事者ではないが、こんなところにも地方切捨て、弱者切捨ての政府の姿勢を感じる、本当格差社会到来や。
話はそれたが、その他賃金の支払い基礎日数が14日から11日に変わったとか、育児休業給付は、現行の40%から50%となったとか、あるけど、そんなの関係ね♪♪ってか。

今回の改正ははっきりと「不公平感」をなくすとか、どっかのニュースで書いてたし、その不公平感を指すグループは、明らかに「期間工員」、「出稼ぎ労働者」の気がする。

そう、このサイトの存在意義も疑わしくなってきた。このサイト「期間工制度」と「失業保険制度」の2本柱で構成されているにもかかわらず、失業保険制度がこんなに変わってしまったら、赤線だらけになり、存在意義をも疑われてしまう。訂正箇所多すぎて、どうしようか迷っている。そのままそっとしておこうかどうしようかと。「出稼ぎ手帳の制度どうなるんだろう?もともとあんまり情報がないのでまた、聞くしかないのか?地方出身者に。」とか悩んでいます、結構大変だったんです、ここまで情報集めて、まとめるの。


投稿者 山田一太郎 : 2007年11月07日 11:40



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